豊小学校研究会 [授業]
柏市立豊小学校で行われた外国語活動の研究会に参加してきた。
午前中は、5年生と6年生の公開授業を2時間参観。午後は昭和女子大学附属小学校の小泉清裕校長先生の公開授業と講演である。
5年生の授業は「チラシの楽しみ方」。新聞の折り込みチラシを教材とした授業である。次の4つの活動で構成された授業であった。
1 チラシに含まれている情報をクイズにした活動
※商品の値段や産出国等が問題になっていた。
2 チラシを8つのピースに切り分けてパズルを楽しむ活動
3 チラシを重ねたり切り取ったりして50グラムの重さをつくる活動
4 チラシを丸めてバスケットに投げ入れる活動
6年生の授業にはぶったまげた。何にぶったまげたかというと、授業場所である。5年生の授業の後、授業教室を確認しようと指導案をみた。そこには次のようにあった。
「校庭」
えっ、校庭?校庭ってグラウンドのことだよね。グラウンドってことは外だよね。千葉では校庭っていう名前の教室があるのかな・・・。頭の中を様々な思いが巡ったが、やっぱり外だった。この季節に、外で外国語活動の授業公開。新潟では考えられないことだ。雪合戦をするか雪だるまを作るしかない。
結局、6年生はチーム対抗のリレーゲーム等を楽しんでいた。
快晴の下での授業ではあったが、やっぱり寒かった・・・。

両学年の授業を見て、印象的だったのは「学級担任ががんばっている」ということである。もてる英語力を駆使しながら授業を運営していた。文法的に怪しげな英語を使ったり単語を羅列して伝えようとしていたりする場面もあったが、そんなことは小さなことだ。誰だって最初はそうなのだ。英語を使ってコミュニケートしようとする姿を示すことに大きな意義がある。
英語ノートの指導書通りの授業、ALTに丸投げの授業。そんな授業が増えてきている中、元気をもらえた授業であった。
午前中は、5年生と6年生の公開授業を2時間参観。午後は昭和女子大学附属小学校の小泉清裕校長先生の公開授業と講演である。
5年生の授業は「チラシの楽しみ方」。新聞の折り込みチラシを教材とした授業である。次の4つの活動で構成された授業であった。
1 チラシに含まれている情報をクイズにした活動
※商品の値段や産出国等が問題になっていた。
2 チラシを8つのピースに切り分けてパズルを楽しむ活動
3 チラシを重ねたり切り取ったりして50グラムの重さをつくる活動
4 チラシを丸めてバスケットに投げ入れる活動
6年生の授業にはぶったまげた。何にぶったまげたかというと、授業場所である。5年生の授業の後、授業教室を確認しようと指導案をみた。そこには次のようにあった。
「校庭」
えっ、校庭?校庭ってグラウンドのことだよね。グラウンドってことは外だよね。千葉では校庭っていう名前の教室があるのかな・・・。頭の中を様々な思いが巡ったが、やっぱり外だった。この季節に、外で外国語活動の授業公開。新潟では考えられないことだ。雪合戦をするか雪だるまを作るしかない。
結局、6年生はチーム対抗のリレーゲーム等を楽しんでいた。
快晴の下での授業ではあったが、やっぱり寒かった・・・。

両学年の授業を見て、印象的だったのは「学級担任ががんばっている」ということである。もてる英語力を駆使しながら授業を運営していた。文法的に怪しげな英語を使ったり単語を羅列して伝えようとしていたりする場面もあったが、そんなことは小さなことだ。誰だって最初はそうなのだ。英語を使ってコミュニケートしようとする姿を示すことに大きな意義がある。
英語ノートの指導書通りの授業、ALTに丸投げの授業。そんな授業が増えてきている中、元気をもらえた授業であった。
2012-01-30 23:20
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